令和八年 館山からの、新春の富士山(波越えの富士)=富士の雄姿と横たわる大海に躍動の丙午を観る

    

備えれば、動ぜず。平時の備えこそが対話である。
『存在危機』海上封鎖に対峙するニュー・ウエポンとして、『水中ドローン型AI管制機雷』が、時勢を抑止する。

    

青天を突く寒梅 館山にも、また、不変の春が訪れる。厳寒を耐え忍び、日に、新たな景色を請う

             

令和8123日(金) 館山に初雪をもたらす。厳しい寒波も、人(木々)にも年輪を刻む役目がある。

         
同じ景色も、角度を変えれば、初雪が下りた眼下の越冬田に、また、感銘を受ける。
    作者プロフィール
 那覇千敬(なはかずひろ)

千葉県隊友会館山支部会員(支部理事役)
海上自衛隊第21航空群(館山航空基地)勤務
職種・航空電子整備 平成17年退官
南房総「さざなみフォトサークル」会員

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第34回